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賃貸の下見で注意したいこと

賃貸マンションや借家など借りたはいいけど、いざ住んでみたら問題が発覚してしまうことってありませんか?
希望通りの物件に気持ちよく住めるように、事前の内見ではいくつかチェックしておく必要があります。
まず立地条件が希望にあっているかどうか確認しましょう。通勤や通学などで利用する交通機関が生活圏内にあるか、また駅から家までどれくらいかかるか、生活の利便性に富んでいるかなど、自分のライフスタイルに合わせて物件を選んだほうが良いでしょう。次に家賃ですが、同じ駅近であっても地域によって相場が変わってきますので、あまり無理をせず予算にあった場所を選択することも大事です。そしてもし内見が昼間であった場合は、朝や夕方、晴天か雨天かで周囲の状況が変わってくることもありますので、内見後に今一度確認しておくほうが良いでしょう。街灯がなく夜は真っ暗で人通りが少なく物騒であったり、雨漏りがしたりなど、内見時に気付かなかったことが見えてくるかもしれません。あとはメジャー持参で、部屋の間取りや窓・ドアなどのサイズを測っておくとよいでしょう。引っ越し時の家具の配置をイメージできるし、いざ搬入となったときに、電化製品や大型家具などが入口を通らないなどのトラブル回避につながります。荷物の量も考えて、部屋数・広さなど条件に合った物件を選びましょう。

 

賃貸契約までの流れ

実際に賃貸物件に入居するまでには、いろいろなことをしなくてはなりません。まず最初に、物件選びをする必要があります。インターネットなどでいい部屋がないか調べてみて、お気に入りのものがあれば不動産会社に連絡をします。ある程度の説明を受けて、それでもそこに住みたいという場合には、下見をさせてもらうのが普通です。これは専門用語で内見と呼びますが、この内見はできるだけやっておいた方がいいとされているものです。実際に現場に行ってみて初めて分かることというのはたくさんあるからです。日当たりや、周辺環境、建物にクラックがないかなどは、行ってみないとわからないものです。後悔しないために、内見をお願いするというのは大切なことです。
それが住めば、いよいよ申し込みをすることになりますが、借りたいというだけですぐに部屋を貸してもらえるわけではないのです。入居するのに適した人物かどうか、入居審査をされてしまうのです。これに合格をしなくては入居ができませんから、とても大切なポイントです。
審査にパスをすれば、重要事項の説明を受けて、いよいよ契約です。重要事項に納得ができてから本契約をするというのが、大切なことです。その後、部屋の鍵を渡して貰えます。